チューリップ畑を関西で満喫できる人気スポット2018!

チューリップの見頃は4月~5月。

 

 

6月には枯れてしまう花なので、桜と同じように見れるチャンスは春だけ!

 

 

ポカポカ陽気に誘われて定番の桜のお花見も良いですが、春ならではの様々な品種で色とりどり楽しめるチューリップ畑に出掛けてみるのはいかがでしょうか?

 

 

今回は、関西で満喫できるチューリップ畑の人気スポットをいくつか紹介します。

 

 


 

【関西で満喫できるチューリップ畑】

 

①『兵庫県立フラワーセンター』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

所在地:兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1

営業時間:9時~17時

定休日:水曜(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月1日 ※チューリップまつり、菊花展開催中は無休

入園料:大人510円 高校生250円 中学生以下無料

その他楽しめる花:春の梅・初夏の花しょうぶ・アジサイ・秋の紅葉など

 

約46ヘクタールにおよぶ広大な松の自然林をそのままに生かした、全国でも有数の花と緑の植物園です。

 

 

「大花壇」・「大温室」・モミジバフウの並木道「花と彫刻の道」・「かおりの森」など、季節によって様々な花々を楽しむ事ができる施設になっています。

 

 

例年4月に開催されるチューリップまつりでは、ユリ咲き・八重咲き・フリンジ咲きなど、国内最大級500品種、22万本の様々な美しいチューリップが咲き誇る様子を見る事ができます。

 

 

早咲きのチューリップは3月中旬頃、全体の見頃は4月中旬事になっています。

 

 

また、4月上旬にはソメイヨシノ、4月中旬には八重桜がそれぞれ見頃を迎えるので、桜とチューリップの競演を楽しむ事ができます。

 

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②『花博記念公園 鶴見緑地』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

所在地:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163

営業時間:入園自由 無休

料金:入場無料(一部施設は利用料金別途要)

その他楽しめる花:サルビア・ネモフィラ・バラ・コスモス・紅葉など

 

1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」跡地を利用した公園です。

 

 

約120ヘクタールの広大な園内には緑があふれ、大阪市内とは思えないほど自然美を満喫できる空間が広がっていて、都会にあるオアシスという言葉がしっくりくる癒しの空間。

 

 

世界各国の植物が見られる「咲くやこの花館」やバーベキュー場もあり、休日を家族で過ごすにはもってこいの行楽スポットになっています。

 

 

毎年4月には「風車がある風の丘の広場」で、色とりどりのチューリップが咲き乱れ、足を止めて眺めずにはいられない素晴らしい景色を満喫できます。

 

 

ピンクダイヤモンド・リンファンダーマーク・イエロープリシマなど、色鮮やかな約2万本のチューリップが出迎えてくれます。

 

 

また、時期によっては桜やパンジーなども一緒に楽しむ事ができます。

 

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③『滋賀農業公園ブルーメの丘』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

所在地:滋賀県蒲生郡日野町西大路843

営業時間:午前9時30分~午後6時 ※9月~10月の平日及び11月は午後5時

冬期間:12月1日~2月28日 午前10時~午後5時

料金::大人(中学生以上)1,000円※冬期500円 子ども(4才以上)600円※冬期300円

他に楽しめる花:菜の花・ひまわり・バラ・コスモスなど

 

中世のドイツを再現した、四季折々の様々な花が楽しめる広大な農業公園です。

 

 

春に見ごろを迎える10万本もの色とりどりのチューリップが咲き誇るチューリップ畑は、是非一度は生で見て頂きたい景色です。

 

 

フレーミングフラッグ・ホーランドチック・多く見受けらえれるのが混色の品種など、約5000品種ものチューリップが植えられています。

 

 

ヒツジやアルパカ、カンガルーなど、動物とのふれあいコーナーもあるので、家族でのお出掛けにも持って来いのスポットです。

 

 

また秋には、メインの花畑でコスモスとひまわりの共演を楽しむことができます。(見ごろは9月中旬~10月中旬頃)。

 


 

④『馬見丘陵公園』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

所在地:奈良県北葛城郡河合町大字佐味田2202

営業時間:年中無休 24時間

※但し駐車場は、開場:8時 閉場:(通常期)18時(6月~8月)19時(11月~2月)17時

その他に楽しめる花:ハナミズキ・バラ・菖蒲・ダリヤ・コスモスなど

 

奈良公園に次ぐ奈良県で2番目の都市型県立公園で、東京の新宿御苑や代々木公園より少し広い面積の公園です。

 

 

馬見丘陵は、標高70m程度の東西約3km、南北約7kmに及ぶ低い丘陵地で、古墳の集積地としても有名な場所です。

 

 

2011年から開催された「馬見フラワーフェスタ」に伴い、園内の花の種類も増え、チューリップフェアも「花の道エリア」・「花見茶屋周辺エリア」・「集いの丘・馬見花苑エリア」の3か所にわたって開催されるようになりました。

 

 

4月中旬頃に開催されるチューリップフェアは、パープルプリンス・ヤンバンネスなど色とりどりのチューリップなど約50万株の花々の競演を楽しむ事ができます。

 

 

また、心地よい音楽や美味しい奈良のグルメなど、楽しいイベントも盛りだくさんです。

 

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⑤『大阪万博記念公園』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

所在地:大阪府吹田市千里万博公園1-1

営業時間:9時30分から17時 ※入園時間は閉園の30分前まで

定休日:毎週水曜日 ※水曜日が祝日の場合は翌日の木曜日

料金:大人 250円 小中学生 70円 ※その他施設料金別途

その他楽しめる花:スイセン・桜・ウメ・クリスマスローズ・ツツジ・ルピナス・サザンカなど

 

大阪で有名な「太陽の塔」がある万博公園です。

 

 

太陽の塔を見る為だけでも立ち寄りたい場所ですが、この公園内にも四季折々の様々な花を見る事ができます。

 

 

桜の満開の時期に合わせて開催されるチューリップフェスタは、春の訪れを付ける人気スポット。

 

 

桜と一緒にチューリップも楽しめるのはもちろん、長期間楽しんでもらえるようにと、32品種約10万の色とりどりのチューリップが開花時期がずれるように計算して植えられているんです。

 

 

一度に見頃を迎えるのではないので、時期をずらして何度か足を運びたいおすすめスポットです。

 

 

また、ひまわり・コスモス・バラなど、1年を通して、様々な花を観賞する事ができます。

 

 


 

定番の桜の花見も良いものですが、せっかく緑や花々が芽吹く春、今年は違う場所へも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

チューリップと桜など、自然が織りなす素晴らしい景色を堪能してみて下さい。

 

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「チューリップ畑を関西で満喫できる人気スポット2018!」でした。

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