液体絆創膏のおすすめ!塗りやすく剥がれにくいならコレ

冬場や水仕事での慢性的な手荒れ、それによる爪の間が裂けてしまったり、紙などでうっかり指先を切ってしまったりなど、いつまでも長引く痛みを回避しようと多くの方が貼るであろう絆創膏。

 

 

しかし、肌の面積が狭い場所に貼ると、どんなにしっかり貼っていても水に触るとすぐに剥がれてしまったり、指先に貼ると、邪魔になって仕事などにも支障をきたしてしまう時ってありますよね。

 

 

とは言え、貼らないといつまでも痛むし、染みるし・・・と、そんな時に便利なのが液体タイプの絆創膏です。

 

 

水絆創膏や塗る絆創膏などと言われる事もありますが、軟膏のように傷口に塗ると液が固まり、傷口をしっかりとガードしてくれるタイプになります。

 

 

液体絆創膏のメリットは、傷口にピンポイントに塗る事ができ、水にも強いので、テープのように邪魔になる事がありません。

 

万が一剥がれても、上から重ねて塗り直して乾燥させればよいので、何枚も持ち歩いて汚れる度に全て取り替えるという手間も省けます。

 

 

従来の絆創膏にストレスを感じている方に、便利で使い勝手の良い液体絆創膏のおすすめをいくつかご紹介します。

 

 


 

おすすめ液体絆創膏・『メンソレータム ヒビプロ 液体絆創膏』

塗った跡が目立たない透明ジェルタイプの液体絆創膏です。

 

 

速乾性があり、傷口の密閉性も高いので、外部からの細菌の侵入も防いでくれます。

 

 

塗り口がプラスチックの半球体で広範囲に塗りやすく、粘り気が少ないので、関節を動かしにくくなる事もあ少ないので、初めて使う方におすすめです。

 

 


 

おすすめ液体絆創膏・『大正 アーチスキン』

液体絆創膏の先駆けとなっているのがこちら。

 

 

細長いノズルと速乾性が特徴で、ノズルが細い分、塗りにくいような細かい部分にも対応でき、コスパも良いので長年愛されている液体絆創膏です。

 

 

塗った後もはがれにくく丈夫で長持ちしますし、肌への負担の少ないので安心して使用できます。

 


 

おすすめ液体絆創膏・『ケアファスト ラップバン 液体絆創膏』

慢性的な爪先のぱっくり割れや、仕事柄使う頻度が高い人におすすめなのがこちら。

 

 

12g入りと他よりも多めに入っているのに加え、塗り直しの回数が多くなりそうな人におすすめです。

 

 

塗り心地もさらりとしている為、べたつきが気になって苦手という人も安心してご使用いただけます。

 

 


 

おすすめ液体絆創膏・『ケアハート 消毒もできる液体ばんそうこう』

傷口をガードしながら消毒まで出来る二役でお得な液体絆創膏。

 

 

付ける前に消毒する手間が省けますし、5gと少量なので使いきれずに固まってしまった・・・などの心配がある方にもおすすめです。

 

 

消毒込みなので、小さな傷やかかとの靴擦れなど、持ち歩いてさっと塗れるお手軽タイプです。

 


 

おすすめ液体絆創膏・『エキバンA』

細いチューブが塗りやすいと人気の液体絆創膏。

 

 

透明なので塗っても目立ちにくく、乾くのも早いので、気になった時にさっと濡れる手軽さです。

 

 

細い塗り口なので、爪先など細かい部分にも塗りやすく、ドバっと大量に出るのも軽減されています。

 

 

ピッタリと密着するので、水仕事をしても剥がれにくく、塗り直しの手間も省けます。

 

 


 

おすすめ液体絆創膏・『キズコロリ液体絆創膏T』

チューブから直接ではなく、専用のヘラで塗るタイプなので、より清潔に患部に塗布する事ができます。

 

 

塗る厚さを自分で調節できるので、より目立ちにくくする事ができますよ。

 

 

また、殺菌成分が入っているので、消毒不要で簡単に傷口をガードしてくれます。

 


 

おすすめ液体絆創膏・『小林製薬 サカムケア』

こちらはハケで塗るタイプの液体絆創膏です。

 

 

必要な分だけ塗布でき、ささくれや関節部分など、チューブタイプでは塗りにくい箇所にも簡単にしっかりと塗る事ができます。

 

 

速乾性も高いので、持ち歩いて気になった時にさっと塗り直す事もできます。

 

 

ハケで薄い膜を張れるタイプはあまりないので、チューブが苦手という方にもおすすめです。

 

 


 

水仕事や指先の傷口に万能に働いてくれる液体絆創膏は、1つ持っているとかなり重宝できます。

 

 

その為、塗るだけで簡単に傷口をガードし、水にも強く密着するので、様々な箇所に使いたくなってしまうかもしれませんが、液体絆創膏は、あくまでも浅い傷や細かい傷に向けて作られたものです。

 

 

深い傷や大きな傷には不向きですので、その時はしっかりと消毒し、傷口に見合った絆創膏や包帯を使って処置するようにしてください。

 

 

また、液体絆創膏は、セメダインのような特有の香りと、塗布する際に多少染みたりする痛みがありますが、これはどのメーカーにも共通している事なので気にしないでOKです。

 

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「液体絆創膏のおすすめ!塗りやすく剥がれにくいならコレ」でした。

関連記事

ゴースト血管とは何か?簡単な解説と改善に期待できる食べ物も紹介

ゴースト血管とは「体中に張り巡らされている毛細血管がゴースト化すること」、わかりやすい言葉で説明する

記事を読む

足の臭いを消す方法!嘘みたいに脱臭できる魔法の粉を使うと即解決

足の臭いに困っている、誰かに相談したくても、なかなか出来ない悩みです。   &

記事を読む

下っ腹を鍛える為だけの筋トレグッズを紹介!ポッコリお腹とおさらば

スリムなパンツやタイトなスカートを履く時、どうにかウエストのチャックを閉じることができたんだけど、気

記事を読む

出産が不安で眠れないのは怖いから?安心に変える考え方や行動

新しい命を迎える事は、とても神秘的で幸せな事です。     し

記事を読む

女子力高い人の特徴や習慣!あなたも意識していると素晴らしい女性に

最近では「女子力」という言葉、よく使われていますよね。   この一つの言葉の中

記事を読む

夏のランニングの服装ならスポーツブランドで!メンズの新作・人気を紹介

すっかり夏の陽気になり、そろそろ健康の為にも身体を動かそうかな?なんて考えている方も多いのではないで

記事を読む

髭剃り後のケアは入念に!肌を回復させるおすすめクリーム

外の空気も乾燥してくると、肌もカサカサしてきて毎日のスキンケアが大切になってきます。 &nbs

記事を読む

牡蠣の食中毒!原因や菌の種類、どんな症状?人にうつるの?

牡蠣は生でもフライにしても鍋にしても美味しく、シーズン到来をまだかまだかと楽しみにしている人も多いの

記事を読む

クロスバイクとロードバイクはどっちがいい?初心者が知りたい違い!

最近では休日に颯爽と道路を走るスポーツタイプの自転車を見かける事が珍しくなくなりましたね。 &

記事を読む

女性ホルモンを増やす食べ物とは?分泌を促す効果がある食品紹介

20代から40代をピークに、その後は年齢とともに徐々に分泌量が減少していく一方の「女性ホルモン」。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑