女性ホルモン(エストロゲン)を増やす・調整する飲み物は?

ひとたびバランスが崩れると、身体に様々な異常をもたらすのが「女性ホルモン」

 

 

肌荒れや生理不順、不妊の原因になったり、更年期障害を引き起こしたりと、いつまでも悩みの種になってしまう事も多いのではないでしょうか?

 

 

これらの症状は、婦人科を受診してホルモン剤を処方してもらえば改善の方向に向かう事が多いですが、薬を常用するのはちょっと・・・という方もいらっしゃいますよね。

 

 

そもそも、女性ホルモンとはどのような仕組みか知っていますか?

 

 

 


 

【女性ホルモンを活性化させる為には?増やす・調整する飲み物を紹介】

参照元URL http://nikibi-project.com/

女性ホルモンは大きく2つに分けられることはご存知ですか?

 

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)というものになります。

 

 

月経周期で説明すると分かりやすいかと思いますが、「エストロゲン」は月経が終わってから排卵が起こるまで。

 

「プロゲステロン」は排卵後から月経が終わるまで分泌されます。

 

 

エストロゲンが子宮内膜を厚くし、プロゲステロンが不要になった内膜とともに月経血を排出するのが月経の仕組みです。

 

 

と、なぜこんな事を説明したかというと、生理前に頭痛がしたり、イライラしたり、肌が荒れたりなんてトラブルを経験した事がある女性は多いのではないでしょうか?

 

 

これは、「プロゲステロン」の作用によるもので、逆を言えば「エストロゲン」の作用が多く働く時期は体調も肌の調子も良い事が多いという事です。

 

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しかし、残念ながら女性ホルモンは20代~40代前半をピークにその後は年齢とともに徐々に減少していきます。

 

人間の体の仕組み、更年期障害も仕方が無い事・・・。

 

 

と諦めてしまいがちかもしれませんが、ご安心を。

 

 

よく恋をすれば女性ホルモンが分泌されるとは聞きますが(笑)、エストロゲンと似たような作用がある成分を摂取すれば、ホルモン量の分泌をアップさせることが出来るからです。

 

 

とは言え、過剰摂取するのは大変危険なので、そこを念頭においてください。

 

 

その効果が期待でき、手軽に摂取できる飲料を紹介したいと思います。

 

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女性ホルモンを補う飲料①・【豆乳】

エストロゲンと似たような成分として代表的なのが「大豆イソフラボン」です。

 

構造が似ているだけでなく、イソフラボンに含まれる「エクオール」という成分は、エストロゲンの働きを補ってくれる役割を果たしているのです。

 

 

もちろん、大豆食品からも摂取は可能ですが、豆乳は調理不要でそのまま飲める事や、様々なフレーバーの物がスーパーで手軽に入手しやすいので、取り入れやすいです!

 

 


 

女性ホルモンを補う飲料②・【ザクロジュース(種子ごと搾りのみ】

あまり馴染みが無いかもしれませんが、ザクロも効果的です。

 

ザクロには「エストロン」とうエストロゲンの一種がごく僅かですが含まれていますが、種に集中して詰まっています!

 

 

一般で売られている実だけを搾ったジュースでは「エストロゲン」が入っていないので、種子ごと搾ったザクロジュースを選ぶようにしてくださいね!!!

 

 


 

女性ホルモンを補う飲料③・【ルイボスティー】

ハーブティーも効果的と言われている中でも、ノンカフェインのルイボスティーは特におすすめ!

 

ハーブティーにはリラックス効果や睡眠障害解消にも効果があるのは聞いた事があるかもしれませんが、実はエストロゲンの分泌を促してくれる作用もあります。

 

 

ルイボスティーはホットで飲む方がより効果的で、温かい飲み物はリラックス効果と良い睡眠をもたらします。

 

質の良い睡眠も、ホルモンバランスを整える事でも大切ですから!

 

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女性ホルモンを補う飲料④・【タンポポ茶・タンポポコーヒー】

タンポポ茶の成分には、エストロゲンの量を増やしてくれる作用があります。

 

 

卵巣機能を活性化するだけでなく、ビタミンやカリウム、鉄分も一緒に摂れるのでかなり万能です。

 

 

毎日コーヒーが欠かせないという方には、はちみつをプラスしたり、豆乳と割って飲んだりと、様々なバリエーションで飲めるタンポポコーヒーおすすめですよ!

 


 

女性ホルモンを補う飲料⑤・【プラセンタ】

よく肌に良いと美容液などに含まれているのは聞いた事があると思いますが、プラセンタにはそれ以外にも効能があります。

 

それは、エストロゲンの分泌調整です。

 

 

エストロゲンの分泌は多すぎても少なすぎてもダメ!

 

この分泌量を調節してくれるのがプラセンタの役割です。

 

 

プラセンタは化粧品やサプリのイメージが強いかと思いますが、ドリンクタイプの物も手軽に手に入ります。

 

 

また、コラーゲンが一緒に入っているものがおすすめ!

代謝アップも期待できますので、ついでにダイエットも出来ちゃうかも?

 

 


 

切っても切れない縁の女性ホルモン。

 

 

最近では、男性も女性化が進んでおり、ヒゲが嫌・毛深いのが嫌・肌を綺麗にしたいなどを理由に、女性ホルモンを摂取できる物を取り入れているそうです。

 

 

上手に付き合っていけば、男性女性問わず、不調からの悩みも解消できるので飲料から調整することも参考にしてみてください!

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「女性ホルモン(エストロゲン)を増やす・調整する飲み物は?」でした。

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