マイコプラズマ肺炎と肺炎、その違いを詳しく解説!!!

肺炎」は知っているけど「マイコプラズマ肺炎」詳しくは知らないけれど名前だけは聞いたことある、という方は多いのではないでしょうか?

 

症状を良く知らないと、仰々しい横文字がついていて、なんだか恐ろしそうな病気と思う方もいるかもしれません・・・

 

そこで今回は「マイコプラズマ肺炎」と「肺炎」の違いは何なのか?

症状・治療法・予防などの様々な違いを詳しく紹介していきましょう!!!

 

 


 

肺炎とその分類について!「定型肺炎」とは?

肺炎」には様々な種類がありますが、そのほとんどが感染型のものです。

 

感染型とは咳やくしゃみなどによる飛沫感染で、肺炎球菌やインフルエンザウイルスが肺に入り込んでしまうことが原因となっている症状のことです。

 

感染型の「肺炎」には、細菌性肺炎・ウイルス性肺炎など「定型肺炎」と「マイコプラズマ肺炎」などの「非定型肺炎」があります。

 

このうち大部分のメジャーな肺炎は、細菌性・ウイルス性の「定型肺炎」です。

 

ウイルスや細菌が肺に入ってしまうと一体どのような症状が現れるのか、まずは「定型肺炎の症状」を見ていきましょう!

 

「定型肺炎」の症状

1、 発熱が長引く

%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e9%81%95%e3%81%84%ef%bc%91

参照元URL http://4.bp.blogspot.com/

肺炎が発症すると半数以上の患者さんは高熱が出るようです。

風邪との違いは発熱が長引くことです。

通常の風邪であれば3~5日で症状は治まるので、それ以降も高熱が続くようであれば肺炎の疑いがありますので早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 

2、全身がだるい

%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e9%81%95%e3%81%84%ef%bc%92

参照元URL https://www.photolibrary.jp/

肺炎が発症すると全身に倦怠感が現れることが多いようです。

これは肺炎による息苦しさを解消しようと、咳をしても原因である肺の炎症は取り除かれないために繰り返し咳をすると、体力を消耗してしまうことに原因があるようです。

 

3、痰がでる

%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e9%81%95%e3%81%84%ef%bc%93

参照元URL http://1.bp.blogspot.com/

肺炎では色のついた痰が出る事が多いので、咳とともに鉄さび色や緑色の痰が出たら、風邪ではなく肺炎を疑ったほうが良いでしょう!

 

ここまで「定型肺炎」の症状を見てきましたが、「非定型肺炎」である「マイコプラズマ肺炎」の原因となるものは何なのでしょうか?

 

次は「マイコプラズマ肺炎」の原因に詳しく触れてみたいと思います。

 

 


 

肺炎とその分類について!「マイコプラズマ肺炎」とは?

マイコプラズマ肺炎」の原因となるものは、マイコプラズマという微生物です。

 

これは細菌とウイルスの中間くらいの性質を持っています。

どちらの性質も持っているというわけではなく、細菌でもウイルスでもない性質をもつ特殊なものと考えていただいて構いません。

 

マイコプラズマは、咳やくしゃみによってうつる飛沫感染と、直接粘膜を通してうつる接触感染があります。

 

マイコプラズマ自体は石鹸でも除去可能ですが、濃厚な接触のある関係(家族、恋人など)では感染しやすい環境にあるといっていいでしょう。

 

「マイコプラズマ肺炎」の症状

マイコプラズマ肺炎の症状の特徴としては、風邪に似ているということが現代医学で挙げられます。

 

風邪だと思って病院へ行ったら、「マイコプラズマ肺炎」だったという診断を受けて驚かれる方も多いようです!

マイコプラズマ肺炎」の自覚症状としては、「定型肺炎」の症状とほぼ同じですが、ひとつだけ大きく異なる点がありますのでしかっり覚えておいてください!!!

それは・・・

1.乾いた咳が出る

%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%ba%e3%83%9e%e8%82%ba%e7%82%8e%e3%80%80%e9%81%95%e3%81%84%ef%bc%94

参照元URL http://www.yawarahorie.com/

マイコプラズマ肺炎」が発症すると、痰の絡まない乾いた咳が出ることがあります。

通常の「定型肺炎」では色のついた痰がでる事が多いので、乾いた咳が発熱後に出はじめたら「マイコプラズマ肺炎」を疑ったほうがいいのかもしれません。

 

定型肺炎」と「マイコプラズマ肺炎」の症状の違いとして一番大きいのは、咳をしたときに痰が出るかどうかであるようですので、1番重要なポイントです。

 

 


 

定型肺炎・マイコプラズマ肺炎の治療と予防

両方とも自宅で安静にし、処方された薬を飲むことで治癒が可能です。

 

ただ「マイコプラズマ肺炎の場合」は、薬剤耐性のあるマイコプラズマも出現し始めているので通常の抗生剤ではなく、テトラサイクリン系の抗生剤を処方される場合があるため、副作用にも注意が必要ですので自宅治療か入院かは医師の判断に任せましょう!!!

 

次に、これからの季節は特に肺炎予防・風邪にもしかっり対策しておきたい時期!

 

風邪・肺炎予防グッズも紹介しておきますので参考にしてみてください!

 

肺炎・マイコプラズマ肺炎予防グッズ・イソジン

手洗い・うがいは基本です。

もちろんイソジンなどうがい薬を使用する方がベターでしょう。

習慣化させるには、お子さん、旦那さんでも使用が簡単なプッシュボトル式を設置することで、予防の意識が芽生えるでしょう!!!

 

 

肺炎・マイコプラズマ肺炎予防グッズ・オートディスペンサー

手洗いの習慣化も基本ですね。

とにかくシッカリ洗う事も大事ですが、お使いのハンドソープのボトルは大丈夫でしょうか?

 

みんなが触りまくっていたり、詰め替えでずっと据え置きで菌だらけ・・・

そんな事はありませんか?

 

そこで「オートディスペンサー」は如何でしょうか?

センサーで自動なので、お子様などのプッシュ部分の汚れも気にならず、遊び感覚で出てくる手洗いの楽しさからお子さんの手洗い習慣付けにも一役買いそうな予防グッズです。

手から手への感染が防げるので、おすすめの予防グッズです!

 

 

肺炎・マイコプラズマ肺炎予防グッズ・高性能マスク

マイコプラズマの酷くしつこい咳き。

飛沫感染拡大の予防には、ウイルスなどにも有効なしっかりとした高性能マスクを選びましょう。

 

マスクに抵抗感がある方こそ良いマスクを選ばないと雑に付け外しをしたりし忘れたりと、全く予防の意味をなさなくなります。

特に市販で売られているマスクは、気休め程度の効果しかありません。

商売文句で良い事ばかり書いている市販のマスクは、隙間は空いてますし、フィット感がまったくない!その意識でマスクを作っている時点で終わっていますw

 

高性能マスクの値段は少し高くなりますが、こういったちゃんとしたマスクを選ぶ事が、予防への第一歩です!

 

 

肺炎・マイコプラズマ肺炎予防グッズ・グリヘンゲル

ご家族が感染してしまった場合、接触を避けましょう・・・とは言っても
看病をしない訳にもまいりません。

 

家庭内での感染や拡大を防ぐには、ご家庭内の空気の清浄化を心がけては
如何でしょうか?

原因となる浮遊物の除菌は様々な感染にも有効な予防方法ではないでしょうか?

「クレベリンゲル」は部屋に置くだけとお手軽にウイルスを除菌!

家庭を守る必需品になりそうですね。

 


 

マイコプラズマ肺炎」・「肺炎」の大変さが少しでも伝わりましたでしょうか?

 

冬はマイコプラズマだけでなくインフルエンザなど感染症への警戒、体調への気遣いは早くからしても遅い事はありません!

 

マイコプラズマ肺炎」も「肺炎」も発見が難しいからこそ、まずはかからない事!何事も予防が大事です!

 

以上が私が紹介する「マイコプラズマ肺炎と肺炎、その違いを詳しく解説!!!」でした。

最後まで読んでくれて、ありがとねm(__)m

関連記事

エアコンの電気代を節約したい!購入前に絶対見ておきたいポイント

暖かい季節になってくると窓も全開にして気分も爽快になりますが、その次に訪れる梅雨の季節。 &n

記事を読む

追いかけられる夢の暗示とは!人物?動物?乗り物?種類に分けて紹介

夢の中はファンタジーなので、懐かしい友人が登場したり、見知らぬ光景が広がっていたりと、思いもよらない

記事を読む

女性ホルモンを増やす食べ物とは?分泌を促す効果がある食品紹介

20代から40代をピークに、その後は年齢とともに徐々に分泌量が減少していく一方の「女性ホルモン」。

記事を読む

東京の動物病院で夜間・救急対応可能な病院一覧

皆さんはペットを飼われていますか?   人間同様、ペットも体調を崩してしまう事

記事を読む

ダイエットは運動と食事制限!サプリを取り入れてやってみると効果的

ダイエットはなかなか難しいと思っていませんか?そんなことはありません!!!巷で話題のライザップは、確

記事を読む

髪の綺麗な人が毎日欠かさず行う習慣!憧れの髪は努力で手に入る!

サラサラでツヤがあって綺麗な髪。   女性なら誰もが憧れちゃいますよね。

記事を読む

カセットボンベの処分の前に読むと、安心して処分できる記事!

カセットコンロは、防災用の簡易調理器具として、備えてある家が多いと聞きます。  

記事を読む

耳鳴りの原因は耳以外でどこが異常?聞こえる音による違いは?

キーン!と響く耳鳴り。     自然と収まるものとはいえ気持ち

記事を読む

緑茶が口臭を抑えるランキング1位!即効性がある飲食物で口臭対策

人と話をする時、口臭を気にし過ぎて手を添えながら話をする方もいます!   そん

記事を読む

女子力が高い人が意識している9つの掟!女子力UPで自分を新しく!

最近では「女子力」という言葉、よく使われていますよね。   この一つの言葉の中

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑