ふるさと納税の仕組みを簡単解説!!うまく活用して節税上手に!

そもそも「ふるさと納税」って何なのかきちんと知っていますか?

 

よく「ふるさと納税を使って節約しよう」とか「ふるさと納税をして全国の特産物をお得に食べよう」というようなキャッチフレーズを聞きますよね!

 

なんだかいいことだらけのふるさと納税ですが、どのような仕組みになっているのでしょうか?

税金とか行政の決まりごとは苦手な方にも分かりやすいよう簡単に説明していきます!

 

「ふるさと納税」についての知識を知り、得できる間に得しちゃいましょう!!!

 

 


 

良く聞くふるさと納税とは?ふるさと納税の仕組みを簡単に説明!

参照元URL http://www.soumu.go.jp/

それではさっそく説明しましょう!!!

 

「ふるさと納税」とはどんな仕組みなのか?それはとても簡単です。

 

自分が応援したい!と思っている市町村に寄付金を納付します。

 

するとその寄付金を納付した先の市町村からお礼としてその地域の特産品や、その地域で使えるサービス券などが贈られてくるわけです。

 

簡単に言えばこれだけなんです・・・とても簡単ですよね?

 

寄付金を納付する際、自分の家の近くの市役所などで寄付の手続きができます。

 

寄付の手続きが終わると、受領書がもらえますので、この受領書は大切に保管しておきましょう!

 

この受領書は確定申告の時に税務署に提出する必要があります。

 

また、ふるさと納税すると、寄付した翌年度の住民税が減額され、翌年の6月以降に反映されます。

 

「???」と思った方、例を挙げて説明します。

 

参照元URL http://rough-log.com/

例えば、○○県A市に住む人が○○県K市にふるさと納税として1万円寄付したとします。

 

きちんと確定申告すれば、税務署からは「寄付した金額10000円ー2000円=8000円」が控除されます。

 

もちろん「ふるさと納税」をした後、○○県K市からお礼品として特産品などが贈られてきます!!!

 

つまり、実質2000円の負担で地方の特産品などがゲットできる!というわけです。

 

どこの地方に納税するかによりますが、地方によりお礼品は様々です。

 

しかし、ここで少し注意があり、寄付には寄付する人の年収によって上限額が設定されています!

 

その上限額以内の金額であれば実質2000円で全国各地のお礼品がもらえるというわけです。

 

なので、寄付したい!と思った人は自身の寄付金の上限額をまず調べてください

 

その金額以内でふるさと納税をするようにする事が重要なポイントです!

 

また、寄付の限度額について、目安ですが、年収500万円の人(夫、専業主婦の妻、子供1人の場合)での寄付の上限目安は「47000円」です。

 

1年間で47000円ふるさと納税として各地に寄付しても実質2000円の負担で全国の特産品が楽しめる!!!というわけですね!

 

これはお得すぎですよね~~!

 

控除上限額は「ふるなび」などのサイトで簡単に確認できますのでチェックしてみましょう!

 

 


 

ふるさと納税が注目される5つの理由

参照元URL https://www.city.hikari.lg.jp/

では、前に説明してきてだいたいふるさと納税については分かったかと思いますが、その他に注目されている理由、お得なポイントはどのようなところにあるのでしょうか?

 

まず1つ目の理由は、寄付した地域のお礼品がもらえる点です。これは理解できますよね。

 

2つ目の理由は、住民税が控除され、安くなる点

 

上限額があるものの、実質2000円で特産品がお得に楽しめるのですから人気があるのもうなずけます!

 

3つ目の理由は、寄付する地域を選べる点!東京に住んでいても北海道の蟹が食べたければ、北海道に寄付することができます。

 

神戸牛が食べたければ兵庫県に寄付をすれば美味しい牛肉が贈られてきます!

 

自分が産まれた地域でなくても、国内でふるさと納税を受付している場所ならどこでも良いんです。これば嬉しいですよね!

 

 

4つ目の理由は寄付金の用途を指定できる点。

 

ふるさと納税をした寄付先の自治体に、「寄付金をどんな風に使ってもらうか?」を指定できる画期的な制度です。

 

例えばですが、○県G市に祖父母が住んでいるとし、その場所に納税するなら「じいちゃん・ばあちゃんの健康の為に医療・福祉関係に使って!」という風に指定できると言う事です!

 

5つ目の理由は、寄付する自治体は複数の場所でOK!!

 

何ヵ所に寄付するかは自由で、いろいろな場所の特産品が欲しければいろいろな場所に寄付をすれば良いのです!

 


 

ふるさと納税の基本的な5つの流れ

参照元URL http://furu-po.com/

寄付したい自治体・欲しい謝礼品を探し、どこに「ふるさと納税」するかを決めます!

 

自治体によって謝礼品は様々なので、農産品や水産品以外にも旅行券、その地域で使える地域振興券など、返礼品もバラエティ豊かです。

 

 

寄付したい自治体に直接申し込みします。

 

自分が住んでいる役所に行ってもできますが、ふるさと納税のHPなどインターネットで「寄付申込みフォーム」から簡単に申し込むこともできます。

 

*ある2つの条件を満たせばふるさと納税の確定申告が不要になる制度(ワンストップ制度)もありますが、この制度を使うには特例申請書やマイナンバーカードのコピーなどの書類を寄付したい自治体に向けて郵送しなくてはならないので面倒です。

 

この2つの条件というのは「会社員でふるさと納税以外の確定申告が不要な給与所得者」「1年間でふるさと納税の寄付先が5か所以内である」というものなので説明は省きます。

 

 

お礼の品をうけとります。

 

ふるさと納税の一番うれしい瞬間ですね!

 

 

ふるさと納税を行った自治体から、「寄付金受領証明書」が贈られてきますので、2月の確定申告の時期までしっかり保管しておきましょう!!!

 

自治体によってこの受領証明書の発行時期は異なるようですが、返礼品と一緒に同封されていたり、寄付をした1~2か月後に送られてくることもあります。

 

 

税金の控除を受けます。

 

ふるさと納税では住民税と所得税の2つの税から一定の控除を受けることができます。

 

その控除はどうやったら受けられあるのか?それはで送られてきた「寄付金受領証明書」を添えて2月に確定申告すればよいのです!

 

以上が「ふるさと納税の基本的な流れ」です。

 

確定申告の時に寄付金受領証明書を必ず忘れないように提出してください!

 

確定申告の時期になるとみんな税務署に行きますので、分からない人は書類の書き方など職員の人に聞いてみると話が早いでしょう!

 

最後に、良くある気を付けたいポイントをもう一つ・・・

 

専業主婦の奥様など、年末調整や確定申告をされていない方が個人として「ふるさと納税」を行った場合は税金控除が適用されません・・・。

 

ですので、さっそくお得にふるさと納税しよう!!と思った専業主婦の奥さんは「ご主人の名義で寄付」することを忘れないでくださいね!!

 


 

簡単に誰でも始められて全国各地の美味しい農産品やサービスが受けられるふるさと納税。

 

是非、全国都道府県で、どのような名産品が謝礼として受け取れるのかを調べていきたいですね。

 

確定申告もその時になればみんなが行う事なので、難しいことはありません。

 

自分の家庭は「いくらまでの寄付が一番お得なのか?」を寄付金の上限額を調べてふるさと納税を最大限活用して得してください!

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「ふるさと納税の仕組みを簡単解説!!うまく活用して節税上手に!」でした。

最後まで読んでくれて、ありがとねm(__)m

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