中学の部活で男子が入部する人気ランキング!必要な物や費用・活動時間も紹介

中学生になると本格的に毎日の部活動が始まります。

 

 

学校にもよりますが基本的に入部必須なので、どこかの部に所属しなければならなく、入学後の一大イベントになります。

 

 

とは言え、運動部・文化部があり、多くの中から選ぶのは迷いますし、子供ながら金銭的な面でも親の負担も少なからず考えてしまいます。

 

 

そこで今回は、男子中学生の部活人気ランキングをご紹介していき、入部の際に必要な物・掛かる費用・平均的な活動時間も合わせてご紹介していきます。

 

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【男子中学生に人気の部活動ベスト5】

 

・男子中学生に人気の部活動 第5位 『陸上部』

参照元URL https://www.pakutaso.com

男女共通で陸上部は人気の部活です。

 

 

フィールド競技からトラック競技まで、自分に適した競技を探せる事と、箱根駅伝の青学効果で、長距離への関心が高まっている事も人気要因の一つとして挙げられます。

 

 

また、元々走るのが早い人や、球技などと違い道具を使わないので、入りやすいと感じる人が多いです。

 

 

「平均的な部活終了時間」

屋外競技なので、基本的には日没までが一般的です。

 

夏場なら18時頃・冬場は17時頃。ナイター環境が整っている学校は、多少の延長もあるようです。

 

 

「入部の際に必要な物・費用」

・ランニングシューズ

学校指定の運動靴でも良いですが、足への負担を考えると、ランニングシューズは用意しておくと良いです。

 

シューズの値段は、大体3,000円~5,000円位が相場です。

 

 

・スパイク

試合になるとスパイクも必要になります。

 

貸出ししている学校もありますが、5,000円~10,000円位が相場のようです。

 

 

他にも、揃いのトレーニングウエアやウインドブレーカー、記録会の時のユニフォームなどが必要になります。

 

 

陸上部で必要な物を一式揃えると、30,000円前後は掛かると見積もっておいた方が無難です。

 

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・男子中学生に人気の部活動 第4位 『ソフトテニス部』

参照元URL https://pixabay.com/

始めて一緒にスタートする人が多いのがソフトテニス部です。

 

 

ほとんどの人が中学からスタートする子が多いので、未経験だからと臆することなく楽しめる事、ソフトテニスはペア競技でもあるので、友達同士でペアを組んで楽しめるのも人気の理由となっています。

 

 

屋外競技ですが、夏場は屋外、冬場はインドアの大会もあるので、しっかりと1年中活動できるのも魅力の一つとなっています。

 

 

「平均的な部活終了時間」

屋外の時は日没までが一般的です。夏場は18時前後。

 

 

しかし、インドア練習がある場合は、日没関係なく活動できるようになりますし、屋内コート(体育館など)の開放状況により、不規則な時間帯の練習になる事もあります。

 

 

とは言え、中学生ですので、遅くとも20時くらいには切り上げる事がほとんどです。

 

 

「入部の際に必要な物・費用」

・ラケット

入部の際には、自分用のラケットが必要です。

 

手軽な物だと3,000円位から購入できますが、メーカー品となると5,000円~10,000円前後になります。

 

ちなみに、硬式と軟式はラケットが違いますので、購入の際は間違えないようにして下さい。

 

 

・テニスシューズ

テニスをするには専用のシューズが必要です。

 

5,000円前後で立派な物が購入できます。

 

 

・帽子

日差しが眩しく感じるので、帽子はあると便利です。

 

メーカー品でも高くて3,000円あれば購入できます。

 

 

入部後は、もちろん試合用のユニフォームやウエアを揃える事になりますし、ラケットのメンテナンス代も必要になります。(ガット・グリップの張替えなど)

 

 

トータルで30,000~40,000円位は掛かると思って下さい。

 

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・男子中学生に人気の部活動 第3位 『バスケットボール部』

参照元URL https://pixabay.com/

小学校からのスポ少などの延長で選択する人が多いようです。

 

 

また、バスケはモテる印象が強いので、中学デビューを果たしたいと考えてる人もバスケを選ぶようです。

 

 

スラムダンクや黒子のバスケといった漫画の影響も強く、バスケットボールは、数年前から安定した人気を集めています。

 

 

「平均的な部活終了時間」

屋内競技なので、日没にはあまり左右されませんが、校内の施錠時間もあるので、平均すると18時半くらいが一般的。

 

大会前は19時過ぎくらいまでする所も多いようです。

 

 

「入部の際に必要な物・費用」

・バスケットシューズ

何と言ってもバッシュは必需品です。

 

もちろん価格はピンキリですが…、初めから気張って高いのを買う必要もありません。

 

バッシュは履き潰す率が高いので、レギュラーや試合に出る回数が増えてきたら良いシューズを購入するのがベスト。

 

平均的な価格は5,000円~10,000円位となっています。

 

 

・ユニフォーム

練習は指定のジャージからスタートしますが、膝下丈のバスケット用のハーフパンツは揃えておくと良いでしょう。

 

上は家にある半袖シャツなどで充分です。パンツだけだと5,000円位で揃える事ができます。

 

 

その他に、ユニフォームや練習着、バスケ鞄や細かい備品など、トータルで揃えると25,000円程掛かるのが平均的なようです。

 

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・男子中学生に人気の部活動 第2位 『野球部』

参照元URL https://pixabay.com

スポ少からの延長と、馴染みのあるスポーツ、高校野球で甲子園を目指したいなどの理由で、野球部は根強い人気です。

 

 

キャッチボールなどは日常的にやっていたり、小学校からの仲間内で一緒に入部するケースも多くあります。

 

 

また、憧れのプロ野球選手に近づきたいという思いで、高校まで続けて野球を選択する人もいます。

 

 

「平均的な部活終了時間」

野球部の大会は全校応援でという学校が多いように、野球をする設備が整っている学校が多い為、ナイターで部活をする学校も多いようです。

 

平均的には19時くらいまで。大会は近づくと多少の延長はあるようです。

 

 

「入部の際に必要な物・費用」

・ユニフォーム・スパイク

レギュラー以外でも、試合で必要になる揃いのユニフォームは必要です。

 

ユニフォームは部活内で指定されたものを購入し、アンダーシャツ・ソックス・スパイクを含めると20,000円~は必要になります。

 

 

・グローブ

グローブは個人で揃える必要があります。

 

グローブはポジションによって買い直す事もありますが、軟式用は15,000円位~、硬式用は25,000円位~が相場です。

 

 

これ以外にも、野球バッグやグローブ用のオイルなど、細かいものを合わせると、初期費用で6万円程度はみておいた方がいいでしょう。

 

 

遠征費用など別途徴収される事もありますので、他の部活の倍以上の費用は掛かると思っておきましょう。

 

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・男子中学生に人気の部活動 第1位 『サッカー部』

参照元URL https://pixabay.com

こちらも根強い人気のサッカー部。

 

 

馴染みのあるスポーツだから・W杯に憧れて・モテるからなど、より身近にあるスポーツなので、楽しんで活動できそうという理由で入部する人が多いです。

 

 

また、野球部と迷いながらも、坊主にする必要が無いという点でも、サッカー部に入る子も多いです。

 

 

「平均的な部活終了時間」

屋外競技で天気にも左右されやすいですが、普段は18時くらいまで、大会前はナイターなどで19時くらいまで練習する学校が多いようです。

 

 

「入部の際に必要な物・費用」

・スパイク・シューズ

スパイクは主に試合の時ですが、それとは別に練習用のサッカーシューズも必要になります。

 

サッカーシューズは5,000円位、スパイクも10,000円程度です。

 

 

ユニフォームや練習着などは、入部後に指定のものを揃える事が多いので、事前に購入しておく必要は少ないですが、トータルで揃えると20,000円位でしょう。

 


 

サッカー・野球・バスケットは、昔も今も変わらず不動の人気となっています。

 

 

なるべくお金が掛からない部にと思ってしまうかもしれませんが、安かれ高かれどの部活動にはある程度の費用は掛かります。

 

 

しかし、才能が開花し一流選手になるのも夢ではありませんので、好きな部活を思いっきり楽しんでいきましょう。

 

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「中学の部活で男子が入部する人気ランキング!必要な物や費用・活動時間も紹介」でした。

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