明太子の国産人気ランキング!贅沢なご飯のお供に

冷蔵庫に何もなくても、ご飯支度の時間が無くても、辛子明太子とご飯があれば何杯でも食べられちゃう!!と言う人も多いですよね。

 

 

巷で販売しているほとんどが外国産の魚卵で作られた辛子明太子で親しみがあると思いますが、たまには国産の辛子明太子で贅沢してみてたいですよね!

 

 

でも、せっかく贅沢して食べるのなら全国的に有名な美味しい辛子明太子が食べたいと思いませんか?

 

 

そこで今回は、国産の絶品辛子明太子をランキング形式でご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 


 

【辛子明太子おすすめ人気ランキングベスト5】

 

第5位 『ひろしょう』

ひろしょうの辛子明太子は、北海道産の新鮮な魚卵しか使用しないこだわりの素材でしか製造しない産地への思いが美味しさの秘訣。

 

 

職人が1つ1つ技術を用いて選別・味付けをしており、北海道産の魚卵でしか出せない風味・旨味・食感に仕上がっています。

 

 

美味しさ決め手は、冷凍保存を一切しない新鮮な生のまま製造する工程にあります。

 

 

一般的に漁獲して採卵した魚卵を冷凍保存して塩漬けに入るのですが、この冷凍工程を省いて取れたてをすぐ採卵⇒すぐ塩漬けする⇒独自ダレにじっくり漬け込む事により、獲れたて新鮮なままに鮮度を保った辛子明太子が出来上がる訳です。

 

 

多くの人から美味しいと認められている「ひろしょう」の辛子明太子は、TVや著名人のお土産としても有名なブランドです。

 

Sponsored Link

 


 

第4位 『かば田』

かば田は、大正十年に漬物店を創業、原材料の買付から製造・流通・販売、味だけではなく衛生面のチェックに至るまで常に目の届くよう、きめ細かく一貫して行っています。

 

 

昆布の旨味を材料にしみこませて隠し味にする製法は、漬物店ならではの発想で、たらこと肉厚の昆布を層にし自慢の仕込みづゆで丹念に漬け込んでいきます。

 

 

厳選した新鮮なスケソウダラのたらこと北海道産の肉厚昆布を使い、漬物貯蔵方法で丁寧に漬け込んだ「昆布漬」は、今やかば田を代表する看板食品です。

 

 

漬け込むことで旨味が広がり、昆布漬辛子めんたい「雷」・「露」は、一粒一粒の粒子が口の中ではじけ、しっかりとした深い味わいを堪能する事ができます。

 


 

第3位 『かねふく』

1971年に東福水産として創業し、その後、辛子明太子の加工に進出し、現在では辛子明太子業界のトップの企業となりました。

 

 

明太子のテーマパークである「めんたいパーク」を4か所展開するなど、事業も幅広く展開しています。

 

 

かねふくでは、スケソウダラの卵の調達、塩漬け、そして明太子加工まで一貫して自社で管理し、優れた卵の確保から全力を注いでいます。

 

 

原卵の熟度・弾力性・ツヤ・身締まりを、熟練の目と手で確認し、漬け込み時間を調整するからこそ、最高の「粒立ち」を実現させた辛子明太子は、多くの皆様に愛され、かねふくを代表するものになりました。

 

 

博多でもなかなか食す事ができない「できたて明太子」は、できあがった明太子を冷凍保存することなく、フレッシュな状態でその日のうちに工場から冷蔵便で出荷。

 

 

これも工場直送だからこその、完全受注生産になっています。

 

Sponsored Link

 


 

第2位 『やまや』

やまやの辛子明太子は、よく耳にするという人も多いですよね。

 

 

創業以来、「妥協をゆるさない味へのこだわり」を精神に辛子明太子を提供し続け、その名を有名にして来ました。

 

 

やまやの辛子明太子は漬ける度に、必ず前に使った「匠のたれ」をつぎ足し、新しい漬け込み液だけでは出せない、味の深みや奥行きを実現、7日の168時間熟成して完成します。

 

 

お酒をベースに、濃厚で薫り高い旨みを引き出す羅臼昆布を加え、唐辛子は独自にブレンドした「先辛(さきから)」、隠し味には九州産の柚子を使用し、水は一切使っていません。

 

 

辛子明太子づくりは、機械化できない工程が多く、熟練の舌と手作業の技で、創業時からの変わらぬ味が守り継がれています。

 

Sponsored Link

 


 

第1位 『ふくや』

昭和23年(1948年)10月5日、戦災で焼け野原となった博多・中洲の一角に、小さな食料品店が生まれました。

 

 

店主が幼少期を過ごした韓国・釜山での「たらこのキムチ漬」の味が忘れられず、博多でその味を再現すべく、創意工夫を重ね、昭和24年1月10日、日本で初めて「味の明太子」を売り出しました。

 

 

スケトウダラの卵巣を、独自の調味液に漬けこんでつくりあげ、着色料を使わず原料をそのままじっくり漬け込んだ、創業以来変わらない味です。

 

 

口に入れると表面のフレッシュな唐辛子の風味が一瞬で広がり、あとからたらこの豊かな旨みと調和します。

 

 


 

一口に辛子明太子と言っても様々は種類がありますが、ご家庭で堪能するなら、美味しさはそのままで製造工程で少し千切れたしまった切れ子・バラ子がコスパも良いのでおすすめします。

 

 

直売店だからこそ味わえる辛子明太子、実際に行って食べるもよし、お土産にするのも良し、お取り寄せして楽しむのも良し。

 

 

やみつきになるご飯のお供、是非、ご賞味してみて下さい。

 

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「明太子の国産人気ランキング!贅沢なご飯のお供に」でした。

Sponsored Link

関連記事

たけのこの冷凍保存!ポイントをついた簡単な保存方法を紹介

もうすぐたけのこの季節が到来しますね!   春先になるとだんだんと「たけのこ」

記事を読む

ズワイガニとタラバカニの疑問!値段・見た目・味の違いは?

蟹と聞いて思い浮かぶのは何でしょう?   「ズワイガニ」・「タラバカニ」の名前

記事を読む

叙々苑の予算は一人いくら必要?お肉や一品の値段もご紹介

焼肉屋でかなり有名なお店の1つ【叙々苑】 叙々苑と聞くと「価格が高そう」・「敷居が高そう」とイ

記事を読む

ハロウィンに食べる伝統料理!本場のアイルランドでふるまう料理は?

ハロウィンはアメリカ発祥というイメージを持った人が多いかと思いますが、実はヨーロッパで古くから行われ

記事を読む

カニ食べ放題を東京で行くなら?心行くまで堪能できるおすすめ店!

海鮮類がもっとも美味しく食べられる季節になりましたね。   牡蠣や貝類・魚も美

記事を読む

バレンタインディナーを東京で!夜景を見ながら食事ができる雰囲気抜群のスポット

バレンタインはカップルで家でまったり過ごす人も多いですが、外でバレンタインディナーを楽しむ方も多くい

記事を読む

そうめんのカロリーが高いのは本当?他の麺類と比較すると・・・

暑くなると、食べたくなってくるのが「そうめん」ですよね。   夏バテ気味で食欲

記事を読む

生牡蠣であたった時の初期症状とは?

生牡蠣を食べて具合が悪くなった経験がある方も少なくありません。   食あたりを

記事を読む

父の日に肉をプレゼント!舌がとろける人気のブランド牛ギフト特集

6月の第3日曜日は父の日。   今年の父の日に「お肉」をプレゼントすると考えて

記事を読む

納豆に入れる調味料!ちょい足しで美味しくなるおすすめ

付属のタレとからしだけでもご飯が進む納豆。     それ以外に

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑