ズワイガニとタラバカニの疑問!値段・見た目・味の違いは?

蟹と聞いて思い浮かぶのは何でしょう?

 

「ズワイガニ」・「タラバカニ」の名前を挙げる人が多いのではないでしょうか?

 

蟹に詳しくなくても、有名ですから名前は聞いた事がある人は多くいるかとは思いますが、この二つの蟹の違いってご存知ですか?

 

実際、生きたタラバガニとズワイガニを見比べてみた事がある人は少ないと思います。

 

そこで今回は、2種類の蟹の違いやそれぞれの特徴、美味しい食べ方などを紹介していきます。

 

 


 

【ズワイガニとタラバカニの違いは、見た目で一目瞭然】

誰の目から見ても、見た目から大きな違いがあるのです。

 

ズワイガニ⇒つるつるした小さな甲羅に細長い足が5本ずつ10本

 

タラバカニ⇒ごつごつした大きな甲羅に太い足が4本ずつ8本

 

このように、見分けるのは一目瞭然ですよね。

 

大きな体のタラバカニは「エビ目ヤドカリ下目タラバガニ科」という分類に属しています。

 

そう、蟹と呼ばれているけれど、実はタラバガニはヤドカリの仲間になるので、ヤドカリの体がごつごつしているように、タラバガニも似たような甲羅なので仲間だと言われると納得できますよね。

 

細い体のズワイガニは「エビ目カニ下目クモガニ科」なので、蟹の仲間という事になります。

 

またタラバガニと違って、品質により「本ズワイガニ・大ズワイガニ・紅ズワイガニ」と分けられ、高い品質と評価された本ズワイガニには、「松葉ガニ・越前ガニ」など、産地によりブランド名が付くのも特徴です。

 

Sponsored Link

 


 

【ズワイガニとタラバガニそれぞれの特徴】

 

続いては、それぞれの特徴や味・相場やおすすめの食べ方など紹介します。

 

通販で買える、おすすめのタラバ・ズワイガニも紹介するので参考にしてください!

 

「タラバガニ」の特徴

☆見た目☆

ごつごつした甲羅に太い足が左右4本ずつ計8本。

足を広げると1メートル以上ある大きさ。

 

☆分類☆

エビ目ヤドカリ下目タラバガニ科。ヤドカリの仲間。

ヤドカリ科なので、横だけでなく前にも進める。蟹の王様とも言われている。

 

☆産地☆

ロシア・ノルウェーなど。日本では北海道でも獲れるが、数は少なくレア。

 

☆食べ応え・味☆

太い脚の身はぎっちぎちに詰まっており、エビのようなぷりぷりとした食感。

大きいので食べ応えは十分ですが、甘みが少なくたんぱく。

基本的にカニみそは食べない。(食べても良いがあまり美味しくない)

 

☆おすすめの食べ方☆

大振りで豪快にかぶりつくならボイルがおすすめ。

茹でると身はふわふわになるので鍋でも最高!!!

 

☆値段☆

大きさにより異なりますが、1パイ2,000円~10,000円程度。

蟹の王様と言われるだけあって高級です。

 

 

☆通販で売れ筋のおすすめタラバガニ☆ ①「お中元 ギフト 特大タラバ蟹」

漁獲後すぐに船上で塩水ボイルして急速凍結したタラバガニ。

極太の蟹の身が食べごたえ抜群なので、贈答用にも喜ばれますよ。

船上凍結後は一度も解凍していないので、召し上がる際は解凍するだけでそのまま召し上げれます。

塩水ボイルしてあるので、焼きで食べても程よい塩加減が絶妙で美味しいですよ。

 

☆通販で売れ筋のおすすめタラバガニ☆ ②「ボイル タラバガニ 1kg」

ギフトにも最適のボイルタラバガニは、嬉しい事にカットしてあります。

不慣れな方には、カットするのも一苦労ですから、これなら解凍するだけですぐに召し上がれますし、何よりも太くて肉厚なので食べ応えも抜群です。

半分殻を取った状態(ハーフポーション)の加工になっていますので、食べるのも楽々です。

 

Sponsored Link

 


 

「ズワイガニ」の特徴

☆見た目☆

つるつるした小さい甲羅に細長い脚が左右5本ずつ計10本。

足を広げても大きさは70㎝程度。

 

☆分類☆

エビ目カニ下目クモガニ科。蟹の仲間。

 

☆産地☆

オホーツク・アラスカなど。

日本では山口県から北部の日本海、茨城県沖から北部の太平洋。

 

☆食べ応え・味☆

足が細い為、身の入りは少ないですが、しっかりとした甘みがあり、蟹本来の味が楽しめます。

また、カニみそが絶品で濃厚な味わい。

 

☆おすすめの食べ方☆

磯の味が強いので、ボイルや焼きでそのまま食べるのがベスト。

また、カニ鍋にするとしっかりとした出汁が出るので、蟹のうまみを最後まで楽しむなら鍋もおすすめ。

 

☆値段☆

大きさにより異なりますが、ブランド産でなければ1パイ1,000円~5,000円程度。

越前ガニになると○万円クラスになります。

 

 

☆通販で売れ筋のおすすめズワイガニ☆ ①「生ずわいがに詰め合わせ」

ズワイガニを生のまま冷凍してあるので、食べる時は変色を防ぐ為に、調理の直前に流水で表面の氷を洗い流して、半解凍の状態で調理するのがポイント。

カットしてあるので身の入りも見えますし、調理も時短できます。

シンプルにボイルや焼きでもいけますし、蟹しゃぶや鍋にしても美味しいです。

 

☆通販で売れ筋のおすすめズワイガニ☆ ②「かにみそ甲羅盛り100g×5個」

日本海産の紅ズワイガニを使用しています。

ズワイガニはタラバガニとは違い、カニみそが濃厚で絶品。

かに棒肉・かに肩肉・ほぐし身をたっぷりのかにみそと共にかに甲羅に盛り合わせています。

ワンフローズンなので旨みを逃さず瞬間凍結。

個包装になっているので、そのままレンジで温めるだけで食べられちゃうお手軽感が嬉しとこ。

 

<関連記事>

カニ食べ放題で大阪の安い人気店2017~2018

カニ食べ放題を東京で行くなら?心行くまで堪能できるおすすめ店!

カニ食べ放題は札幌のおすすめ店へ!約6000円で堪能できるお店

カニのポーションとはどういう意味?姿より値段は安いの?

花咲ガニってどんな味?値段はどれぐらいするの?
 


 

蟹の王様「タラバガニ」。ブランド性の「ズワイガニ」。今年はどちらを食べるか迷っちゃいますね!

 

もちろんどちらも美味しいカニには違いないのは確かです。

 

違いを知ったところで贅沢に食べ比べてみるのも良いかもしれません!

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「ズワイガニとタラバカニの疑問!値段・見た目・味の違いは?」でした。

Sponsored Link

関連記事

女子会のランチに最適!東京の銀座で女子会にピッタリなお店を紹介

日に日に暖かくなり、春の気配が感じられるようになってきましたね。   冬の寒い

記事を読む

デスソースの辛さ順!国内で販売している種類で一位は?

辛いものって、食べると痛くなるほど口の中が大変なことになってしまいますが、辛いモノ好きにはこの刺激が

記事を読む

大阪でデカ盛りをがっつくなら?肉・定食・スイーツ、大食いに挑戦

大阪にも、数々の「デカ盛り」を提供しているお店が多数あります。    

記事を読む

運動会のスタミナ弁当を画像で紹介!主婦が作ったスタ弁特集!!!

5月は運動会の季節です!   子供がいる主婦の皆さんは運動会弁当をどうしようか

記事を読む

心斎橋でたこ焼きを食べるなら?行列覚悟の絶品たこ焼き屋を紹介

大阪が誇るソウルフード「たこ焼き」。   今や世界中でも有名になり、B級グルメ

記事を読む

年越しそばを食べる意味を簡単に解説!来年の運気を上げる具も!

ついこの間新年を迎えたと思っていると、あっという間に年末が近づいてきました。  

記事を読む

ホワイトデーのディナー(大阪)!女性ウケ抜群のおすすめスポット

ホワイトデーのお返しは、お菓子や雑貨だけではございません。    

記事を読む

牡蠣の食中毒!原因や菌の種類、どんな症状?人にうつるの?

牡蠣は生でもフライにしても鍋にしても美味しく、シーズン到来をまだかまだかと楽しみにしている人も多いの

記事を読む

花咲ガニってどんな味?値段はどれぐらいするの?

花咲ガニとは、知る人ぞ知る幻の蟹で、その理由は、北海道の根室市に位置する港付近でしか漁獲ができないか

記事を読む

バレンタインディナーを東京で!夜景を見ながら食事ができる雰囲気抜群のスポット

バレンタインはカップルで家でまったり過ごす人も多いですが、外でバレンタインディナーを楽しむ方も多くい

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑