叙々苑の予算は一人いくら必要?お肉や一品の値段もご紹介

焼肉屋でかなり有名なお店の1つ【叙々苑】

叙々苑と聞くと「価格が高そう」・「敷居が高そう」とイメージされる人も多いかと思います。

テレビで様々な芸能人が叙々苑エピソードを語っているので、行った事がない人にとっては「芸能人が行く店だから高そう・・・」と思ってしまいますよね。

実際どのくらいの価格設定なのでしょうか?

今回は、叙々苑についてご紹介していきます。

 


 

 【叙々苑の店舗形態】

 

叙々苑には3つの店舗形態があります。

1つめは、最も多く全国に展開される「叙々苑」。

2つめは、叙々苑の味をテイクアウトやデリバリーできる「叙々苑Kitchen」(東京と大阪にのみ)

3つめは、叙々苑グループが提案するワンランク上の叙々苑「游玄亭」です。

叙々苑が高級店で敷居が高く思われる理由はこの「游玄亭」でしょう。

高級懐石料理屋を彷彿とさせる内装に、「叙々苑」にはあまり無い特選ランクの上質な肉の品揃え、完全個室で接待や著名人のプライベートで利用されること、これらによって、叙々苑というネームブランドは大きく称揚されたのかもしれません。

けれど、叙々苑はあくまで焼肉レストランです。

ドレスコードの指定はないですし、高級といえど法外な金額にはなりませんから心配はいりませんよ。

 

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【叙々苑と游玄亭の料金比較】

 

それでは、「叙々苑」と「游玄亭」を比較しつつ料金を見ていきましょう。

叙々苑と游玄亭どちらも、「焼肉会席」というコースメニューがあります。

何を頼めば良いか分からない方は、このコースメニューを頼むと安心して美味しい焼肉を食べることができるのでおすすめです。

叙々苑では1人10000円前後から(店舗によって異なります)、游玄亭では13000円前後からとなっています。

コースに限らず游玄亭は飲み放題プランとドリンク以外は、叙々苑より高い金額設定になっています。

単品を見てみると、軒並みに游玄亭の方が200~400円ほど高く金額が設定されています。

お肉でみると、叙々苑のカルビは2600円、游玄亭のカルビは2900円となっています。

叙々苑も游玄亭もメニューはほとんど変わりませんが、高級感をより感じさせるサービスを受けられるのは「游玄亭」なので予算も高目に考えないといけません。

 

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【叙々苑に行くなら予算はいくら必要?】

 

叙々苑では、カルビが2600円~、ロースが2200円~、タン塩が2400円~、ホルモンが1400円~、その他のお肉は1300~2500円で、キムチやサラダなど一品料理は700円~の料金設定です。

例として、一人で次のように単品注文したとします。

タンとカルビを注文し5000円、瓶ビール1本800円を2本飲み1600円、キムチ700円とシメの冷麺850円を頼んで1550円。合計すると8150円。

大食いの方はこの限りではないですが、一人の予算は最低でも10000円は必要だと考えておいた方がいいでしょう。

ちなみに、特選のお肉を選ぶとなると一品4000~5000円になるので、予算もかなり高くなってきます。

游玄亭にいく場合は、上記の例にプラス2000円~3000円必要だと思っておいてください。

 

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今回は叙々苑と游玄亭を楽しむための予算プランをご紹介してまいりました。

やはり一般的な焼肉屋さんと比べると少々高めですが、この金額にふさわしい体験ができることは間違いないでしょう!

私も数回ほど行った事がありますが、少し高いけどかなり満足できています。

デート帰りに叙々苑に行くカップルもいるかと思いますが、この場合男性は財布に3万円は入れておいた方が安心できるかと思います!

当たり前ですが、どのくらい食べるか、どのくらい飲むかで価格は大きく異なってきますので、予算の範囲内で叙々苑の焼肉を食べに行ってみてください!

記念日やどこかの節目の時に、より洗練された焼肉レストラン叙々苑で楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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