造幣局桜の通り抜けのアクセス方法!電車・バス・車での行き方

大阪の桜の名所と言えば「桜の通り抜け」でお馴染みの「造幣局」が最も有名です。

 

 

旧淀川沿いに全長500m以上を道路沿って満開の桜を見ることができます。

 

 

造幣局の敷地内ですので普段は立ち入りできませんが、桜の季節の一週間だけ開放され極めて貴重な体験ができるので、地方からも多数の来場者が造幣局の桜を見に毎年大賑わいしています。

 

 

そんな春の大イベント「造幣局桜の通り抜け」へ迷うことなく行けるよう、交通手段ごとの詳細なアクセス方法をご紹介します。

 

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【造幣局桜の通り抜け:電車でのアクセス方法】

参照元:https://www.photo-ac.com/

 

桜の通り抜けの期間は、造幣局の南門から北門への一方通行となります。

 

 

よって南側にある「造幣局南門」(天満橋側)から入場することになるので、最寄りの駅はJRなら「大阪城北詰駅」となり、地下鉄と京阪電車なら「天満橋駅」となります。

 

 

注意が必要なのは、「造幣局南門」は、桜の通り抜け期間のみ開く門だということです。

 

 

普段の造幣局の入口は北側なので、工場見学などで行ったことのある人はそちらをイメージされるかもしれません。

 

 

しかし、桜の通り抜けでは北側の門からは入れませんので間違えないでください。

 

 

 

【JRで行く場合】

 

「大阪城北詰駅」はJR東西線となります。

 

JR東西線は京橋駅から兵庫県の尼崎駅を結ぶ路線で、大阪市を東西に走ります。

 

よってターミナル駅である京橋駅で行き、東西線に乗り換えて大阪城詰駅に向かいましょう。

 

 

【JR関西本線・JR大和路線・JR阪和線を利用し、天王寺を経由する場合】

ターミナルとなる天王寺駅でJR大阪環状線に乗り京橋駅へ⇒京橋駅でJR東西線に乗り換え大阪城北詰駅へ

乗車時間:約20分

天王寺駅からの料金:180円

乗換回数:1回

 

大和路線で天王寺駅からのルートとしては、京橋駅経由の方法がコスト的にベストです。

 

 

阪和線も、京橋駅経由の方がコスト的に安くすみます。

 

 

 

【新幹線やJR東海道本線(京都線)を利用し、新大阪駅を経由する場合】

新大阪駅からJR神戸線(大阪方面)でJR大阪駅へ⇒JR大阪駅からJR大阪環状線に乗り換えJR京橋駅へ⇒JR京橋駅からJR東西線に乗り換えJR大阪城北詰駅へ(※JR京橋駅から京阪電車に乗り換え「天満橋駅」というルートもあります)

乗車時間:約25分

新大阪駅からの料金:340円

乗換回数:2回

 

新幹線や京都線で新大阪駅からのルートとしては、さまざまなルートもありますが、JR線を2回乗換で利用した方法が、時間的にもコスト的にもベストな方法です。

 

 

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【地下鉄で行く場合】

 

「天満橋」は地下鉄谷町線と京阪本線となります。

 

地下鉄谷町線は、天王寺駅や東梅田駅を通ることから大阪都心を南北に走る地下鉄です。

 

東梅田駅(梅田駅)・谷町四丁目駅・谷町六丁目駅・谷町九丁目駅では他の地下鉄と、天王寺駅ではJR線と交わります。

 

 

 

【地下鉄千日前線から地下鉄谷町線を経由する場合】

地下鉄千日前線に乗り谷町九丁目駅へ⇒地下鉄谷町線に乗り換え天満橋駅へ

乗車時間:約7分

地下鉄千日前線谷町九丁目から天満橋までの料金:180円

乗換回数:1

 

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【造幣局桜の通り抜け:バス・車でのアクセス方法】

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

造幣局の桜の通り抜け期間では大阪市交通局が「造幣局さくらバス」を運行していますので、こちらを利用するのが大変便利です。

 

 

「造幣局さくらバス」は大阪駅前から会場最寄りとなる桜の宮橋バス停を経由し京橋駅前の間を急行で往復します。

 

 

平日は約15分間隔、土日は約10分間隔で大阪・京橋駅前を出発します。

 

 

料金:大人210円 小児110円(市バスと同様の各種カード、割引の利用が可)

乗り場(行き):大阪駅前1番乗り場から(JR大阪駅南口)

乗り場(帰り):桜の宮橋乗り場から

 

 

桜の宮橋バス停は造幣局北門側となり、バスを降りたら旧淀川土手沿いを南下し、造幣局南門を目指すこととなります。

 

 

そこからは南門を入り、一方通行路を北門に向うこととなります。

 

 

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【車で行く場合】

 

造幣局に車を利用して行くことも可能ですが、あまりおすすめはできません。

 

 

ただし、どうしても車で行かなければならない場合は時間に余裕を持っての行動がおすすめします。

 

 

というのも、造幣局には駐車場がなく近くの北区天満一丁目~三丁目付近のコインパーキングを利用することになるのですが、桜の通り抜け期間はほぼ満車状態なので車を止めるのに時間がかかることは覚悟してください。

 

 

また、付近の天満橋立体交差橋は車線規制もかかりますので、少し離れた場所に止めて向かうことになるかもしれません。

 

 

それでも車で行く場合、高速の最寄りの出口は1号環状線北浜出口か12号守口線南森町出口が最寄りとなり、そこから下道で天満方向を目指してください。

 

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造幣局桜の通り抜けは今年も4月上旬からの一週間は混雑は必至です。

 

 

ここ数年では、一週間で約70万人を集める大阪一の春の大イベントとなっています。

 

 

これらの状況から考えると、電車やバスといった公共交通機関を利用するのがおすすめです。

 

 

楽しく桜を鑑賞できるようしっかりと準備をして出かけてくださいね!

 

 

以上がシェアインフォメーションが紹介する「造幣局桜の通り抜けのアクセス方法!電車・バス・車での行き方」でした。

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