日本の絶景スポットで話題の場所7選!言葉にできない美しい景色

一度は訪れて目にしっかりと焼き付けたい、写真に収めて一生の思い出にしたい、日本にもインスタ映えもばっちりな絶景スポットが数多くあります。

 

 

日本の絶景は、春夏秋冬で表情を変えてくれるので、一度訪れた絶景スポットでも新たな感動を与えてくれます。

 

 

日々のちょっとした悩み事を吹っ飛ばしてくれる綺麗な景色を目の当たりにできるので、気分転換に日本の絶景スポットに行ってみてはいかがですか?

 

 

今回は、一度は必ず訪れて欲しい日本の絶景スポットをいくつかご紹介します。

 

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『白川郷(世界遺産白川郷合掌造集落)』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

まずは定番の白川郷ですが、岐阜県(飛騨国)内の庄川流域の呼称で、白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られています。

 

 

白川郷・五箇山の合掌造り集落として、1995年に世界文化遺産に登録され年間140万人が訪れる人気の観光スポットとなっています。

 

 

春や夏は野山の緑や色とりどりの美しい花、秋は目に鮮やかな紅葉、冬は一面の真っ白な雪…と四季折々で、全く違った姿を見せてくれます。

 

 

昼間の風景も素晴らしいですが、何と言っても目玉は夜景。

 

 

絶景ポイントの城山展望台から見る、暗闇の中に光るぽつりぽつりとした灯りが、心を穏やかにしてくれ、幻想的な世界へと導いてくれます。

 

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『華厳の滝』

参照元URL https://www.pakutaso.com/

日光には数多くの観光スポットがありますが、中でも1・2を争う絶景を楽しめるのが「華厳の滝」

 

 

日本三大名瀑の一つにも数えられている高さ97mの大瀑布です。

 

 

中禅寺湖の水が、岸壁を一気に落下する壮大な情景は、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。

 

 

5月には新緑、6月にはたくさんのイワツバメが滝周辺を飛び回る姿を見る事ができ、1.2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため滝全体がブルーアイスに彩られる姿には圧倒されます。

 

 

まさに、「日光を見ずして結構と言うなかれ」という諺の通り、是非一度は訪れたいスポットです。

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『浄土ヶ浜』

参照元URL https://www.pakutaso.com/

三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置する浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地です。

 

 

宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから、浄土化浜という地名が付いたという由来があります。

 

 

リアス式海岸の美しさは特に有名で、「陸中海岸国立公園」に指定されていましたが、残念ながら東日本大震災により被災・・・

 

 

現在は、「三陸復興国立公園」として再スタートを計り、夏は透明度が高く、穏やかな波の青い海、冬は雪化粧を施した美しい浄土ヶ浜が見る人を魅了します。

 

 

遊覧船での観光もできますので、復興支援も兼ねて是非、訪れてみて下さい。

 

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『富士山・河口湖』

参照元URL https://www.pakutaso.com/

外せない日本の絶景スポットが「河口湖から見る富士山」

 

 

富士山は山梨県と静岡県に跨って存在している山で、現在は、20都道府県から見ることができます。

 

 

中でも河口湖周辺は人気の観光スポット、写真スポットになっていて、毎年多くの観光客が訪れています。

 

 

湖畔にある「大石公園」では、四季折々の様々な富士山の情景を見る事ができ、6月下旬から7月中旬までは、一面ラベンダー花の紫色とともに、富士山を眺める事ができます。

 

 

4月の桜、11月の「もみじ回廊」から眺める富士山の絶景は、絶対におすすめしたいスポットです。

 

 

これ以外にも、夏の朝、露出した山肌が朝焼けにより赤くなった赤富士や、波立ちが少ない水面に映る逆さの富士なども、是非一度生で見てもらいたい絶景です。

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『竹田城跡』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

標高353.7mの古城山山頂に築かれた山城で、「完存する石垣遺構」としては全国屈指の規模を誇ります。

 

 

近年注目が一気に高まったのは、朝霧が竹田城跡を取り囲み、まるで雲海に浮かぶように見える姿。

 

 

あの、『天空の城ラピュタ』のように見える様から、竹田城跡は天空の城とも呼ばれるようになり、一度は見てみたいとジブリファンの心をガッチリと掴み、竹田城の人気に火が付きました。

 

 

雲海に浮かぶ姿を狙うなら、9月下旬から11月の日の出前か午前8時頃までが狙い目ですが、雲海が発生してくれる条件が整っている気候でないと見る事は難しいので、入念な下調べをしてから見に行くようにしてください。

 

 

前日が雨、無風に近い、朝と日中の気温差が大きい、丹波地方に濃霧注意報が出ている事が重要ポイントです。

 

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『厳島神社』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

全国に約500社ある厳島神社の総本社であり、松島・天橋立と並び日本三景「安芸の宮島」として知られています。

 

 

1996年にはユネスコの世界文化遺産に登録されました。

 

 

「宗像三女神」が祀られており、航海や交通安全にご利益があると言われ、シンボルとなっている鳥居は、高さ16.6メートル、総重量は約60トンもあります。

 

 

驚く事に、この鳥居は海底で固定されているわけではなく、置かれているだけで、屋根の部分が箱状部分に5トン近くの石が詰まっていて、この石が重しの役目を果たしているのです。

 

 

満潮時には海上に浮かび、干潮期には海面に優雅な逆さ鳥居を見せてくれ、ライトアップされた姿はまさに絶景というほかありません。

 


 

一度は訪れて欲しい日本の絶景スポット・『はての浜』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

久米島の東5kmの所に位置し、360°エメラルドグリーン海と砂浜だけの無人島「はての浜」

 

 

TVの撮影や音楽のPV・CMなどにも使用され、その美しさは沖縄でもトップクラス、また東洋一とも言われています。

 

 

無人島と言うだけあって、ここには海と砂浜以外何もありません。

 

 

何もないからこそ、ゆっくりとした癒しの時間、海水浴以外にも、シュノーケリングやグラスボートでの熱帯魚観察などを思う存分楽しむ事ができます。

 

 

そして、心ゆくまで美しい海と砂浜の景色を堪能する事ができるのが、一番の贅沢です。

 


 

国内には、まだまだ多くの絶景スポットや、あまり知られていない穴場の絶景スポットが数多く存在しています。

 

 

長期休暇やその季節ごと、気になった場所に赴き、是非ともその絶景を目に焼き付けて下さい。

 

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「日本の絶景スポットで話題の場所7選!言葉にできない美しい景色」でした。

 

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