インドネシアのご飯って美味しいの?旅行前に知っておきたい食事事情

皆さんは、インドネシアと聞いて、何を思いつきますか?

 

アジアにある国、暑いイメージ、バカンスを満喫できそう、物価が安そう、などなど様々あるかと思いますが、食事のイメージはどうでしょうか?

 

インドネシアの名物って何?って聞かれても、パッと思いつきませんし、主食が何なのかもいまいち分かりませんよね。

 

出張や旅行や移住など、インドネシアに行かれる人は「食」について気になるところです。

 

今回は、そんなインドネシアの食事事情をご紹介していきます。

 

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【インドネシアの主食は何?】

 

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

インドネシアの主食は日本と同じく「お米」です。

 

日本のお米とは少し違い、スーパーで多く流通しているのは「長粒種(粒が細長い米)」で、その種類も豊富です。

 

有機栽培物など特殊なものや、日本のような短粒種のものももちろんありますが、圧倒的に長粒種のシェア数が多いです。

 

インドネシアでは、お米は「幸せの使者」とも呼ばれていて、インドネシア人のお米の年間消費量は1人当たり120~140kgという統計が出ています。

 

お米大国の日本で、同じくお米を毎日欠かさず主食のとして食べている日本人と比べても、年間消費量は1人当たり60㎏ですので、インドネシア人は、倍以上の消費量を誇っている事になります。

 

そのお米愛は尋常ではなく(笑)、日本では食事の時は、おかず・汁物・ご飯とそれぞれバランスよく食べる三角食べを躾けられますよね。

 

しかしインドネシアでは、おかず少し、例えば肉一切れでご飯を茶碗1杯平らげてしまうのは珍しくなく、ご飯とおかずの比率は1:3、多い人では1:5くらいの割合の人もいます。

 

よって、インドネシアの食卓は、とにかく山盛りのご飯がメインで、おかずの種類は少ないのが普通、もしくは、大きめのお皿に多めのご飯が盛られ、少量のおかずが乗っているワンプレートのスタイルが主流になっています。

 

そのくらいお米が大好きなので、麺類にご飯などの、炭水化物×炭水化物の組み合わせも大好きのようです。

 

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【インドネシアのご飯は美味しい?味付けは?】

 

インドネシア料理の特徴として一番にあげられるのが「スパイスの効いた味」です。

 

インドネシアは天然香辛料の宝庫で、家庭料理でもココナッツミルクや甘めの醤油に、唐辛子やスパイスの味を加えた「甘辛味が基本の味付け」となっていて、ピリリと感じる辛さに病みつきになっているようです。

 

いわゆるエスニック系の味付けになっているので、辛い料理やタイ料理などのエスニック系の味が苦手では無ければ、日本人はインドネシア料理も抵抗なく味わうえ美味しいと感じるでしょう。

 

また、味付けにケチャップを使う事も多い為、より日本人の味覚にもマッチしやすい味付けになっています。

 


 

【インドネシアの名物料理とは?】

 

インドネシアは多国籍民族が住む国家なので、民族毎の伝統料理があり、地方によって食材や調理方法に違いがあります。

 

名物料理をいくつかご紹介します。

 

①『ナシ・ゴレン Nasi Goreng』

参照元URL https://www.photo-ac.com/

インドネシア料理と言えば、ナシゴレンを1番に思いつく人も多いのではないでしょうか?

ナシ(ごはん)×ゴレン(炒める)、炒めたご飯と言う意味で、日本でいうチャーハンにとても近く、にんにくや唐辛子、現地のスパイスなどとケチャップで味付けしたものが基本ですが、中華風の醤油で味付けしたものもありますので、日本人にもなじみやすい味付けになっています。

 

②『ミー・ゴレン Mie Goreng』

参照元URL https://matome.naver.jp/

ナシゴレンに似たような見た目ですが、こちらはミー(麺)× ゴレン(炒める)して作った、日本でいう焼きそばのようなものです。

味付けはナシゴレンと似た感じもありますが、日本と比べてソースが甘めで、太麺が基本です。

 

③『サテ Sate』

参照元URL https://premium.photo-ac.com/

日本でいう所の串焼きですが、多国籍民族が住むインドネシアは、信仰宗教も様々で、宗派によっては、豚や牛の肉を食べない為、鳥やヤギの肉の串焼きが主流です。

アヤム(鶏)、バビ(豚)、カンビン(ヤギ)、イカン(魚)にクダ(馬)などバリエーションは様々で、日本のような醤油ベースのタレではなく、ピーナッツソースをかけて食べる甘めな串焼きです。

 

④『ガドガド Gado-Gado』

参照元URL https://twitter.com/

ガドガドは寄せ集めという意味で、様々な野菜を茹でて盛り付けた、日本でいう所の温野菜サラダでヘルシーな1品です。

ジャガイモやブロッコリー、キャベツ、ゆで卵や揚げ豆腐など、好きな物を盛り付け、こちらもピーナッツソースであえた味付けです。

甘いのが苦手な人は、サンバルソースなどで辛みのアクセントを付け加える事も出来ます。

 

⑤『チャプチャイ Cap Cay』

参照元URL https://twitter.com/

インドネシアの代表的な中華野菜炒めで、独特な香辛料やソースを使用していないので、日本人にもとても馴染みのある味です。

八宝菜にとてもよく似ているので、ご飯のお供にもピッタリですよ。

 

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【インドネシアで外食する時の費用相場はどのくらい?】

 

日本で外食をするとなると、ランチで約1000円~1200円、ディナーだと高く見積もって3000円程度ですから、毎日のように外食で済ませるというのはちょっとしたセレブでないと難しいですよね。

 

しかし、インドネシアの物価はとても安い為、旅行者はもちろん、移住している人たちも、毎食外食で済ませるという人も珍しくはありません。

 

ローカルの人も頻繁に利用する屋台や小さなお店では、飲み物代も含めて、100~200円で、300円も出せばかなり十分な量の食事ができます。

 

日本でいうファミレスや比較的きちんとしたレストランでは、一品400円~600円くらいがメニュー相場になっていて、一流ホテルのレストランクラスになると、1,000~3,000円のビュッフェなどを楽しむ事が可能です。

 

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物価がとても安く、日本からの移住者や旅行者も増えているインドネシア。

 

インドネシアに行く際、「食」に関しては日本人の口に比較的合うので大丈夫かと思います。

 

宗派によっては断食なども行われていますが、その時期を外して訪れれば、安価で快適な旅が可能になっていますよ。

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「インドネシアのご飯って美味しいの?旅行前に知っておきたい食事事情」でした。

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