白良浜の海開き!2018年の時期や平日/土日の混雑状況は?

関西近辺で人気・有名な海水浴場と言えば和歌山の「白良浜海水浴場」を思いつく人が多いのではないでしょうか?

 

白良浜海水浴場は真っ白い砂浜と青い空と海のコラボレーション有名で、その情景はまさに「絶景」という言葉がぴったりな海水浴場です。

 

白良浜海水浴場近辺にはエネルギーランド・とれとれ市場・温泉などもあり、通年で観光スポットとしても人気の場所です。

 

「白良浜」と言えば本州最速の海開き(5月初旬)が行われる事で有名でした。

 

しかし、2000年~2016年までは5月に海開きしていましたが、残念ながら様々な理由から2017年以降から海開きの日程が変更される事が決まりました。

 

とは言え、最速ではありませんが他の海水浴場に比べると早めの海開きが行われています。

 

では、2018年の海開きはいつ頃行われるのでしょうか?

 

今回は、白浜の海開きの日程や混雑状況、禁止事項などをご紹介していきます。

 

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【白良浜の海開き!2018年は?】

参照元URL https://www.photo-ac.com/

 

「日本でハワイの気分が味わえる」ようだと形容される事もあり、幅広い世代から夏場は特に賑わう海水浴場です。

 

2016年まではゴールデンウイークに本州最速で海開きが行われてきましたが、シーズン前の客足の低下・ライセンス保持者の監視員不足、簡単に言うと経費削減により2017年からは7月に海開きを行う事に決まり、昨年は7月15日に海開きが行われました。

 

では、2018年、今年の海開きはというと…

 

白浜観光協会に問い合わせてみると2018年は7月1日に海開きが行われる予定とのこと。

 

シーズン予定は7月1日から9月上旬までと、他の海水浴場よりは長い期間海水浴を楽しめるようです。

 

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【毎年7月・8月の白良浜の混雑状況は?】

 

せっかくの楽しい海水浴ですから、なるべく空いている時期にのんびりと行きたいと思う所ですが…、白良浜は人気スポットゆえ夏場は混雑必須と思っていた方が賢明です。

 

白良浜は年間350万人の観光客が訪れ、海水浴の期間はおよそ60万人にも上る人々が海を満喫しにこられます。

 

天候が悪い日・平日は若干空いてはいますが、7/8月の土日・祝日・お盆の期間はかなり混雑します。

 

7月/8月の休日は特に混雑は回避できないので早目の場所取りは必須、連日9時~9時半ぐらいまでは比較的浜辺も空いているので遅くてもその時間帯までなら場所取りもしやすいです。

 

9月入ってから・シーズン最盛期前には混雑も少ない為、夏休みに入る7月下旬から8月中旬~下旬を外してさらには平日を狙っていくとあまり混雑しない白良浜海水浴場を楽しむ事ができます。

 

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【車で白良浜に行くおすすめの時間帯は?駐車場の混雑時間や駐車料金】

 

ドライブも兼ねてゆっくりのんびりと行こう!!と考えている方も多いかもしれませんが、海水浴シーズンの阪和道(高速道路)はとにかく混みます。

 

出発時間を見誤ると、移動だけで半日が終わってしまったなんて事も珍しくはありません。

 

2015年7月より高速道路が延長された事により以前よりは渋滞が緩和されている傾向にはありますが、海開きの当日やシーズンの最盛期には早めの行動を心掛けないと高確率で大渋滞にはまってしまいます。

 

渋滞にハマらない為にも早朝に出発し、8時頃に白良浜到着を目安に行動すると渋滞は回避できます。

 

そして、白良浜海水浴場の近くには駐車場も点在していますが、ピーク時には午前9時には満車になってしまう事も珍しくありません。

 

料金は1日停めて1000円~2000円となっていますので、他の海水浴場の相場と大差ない金額です。

 

また、多少距離は出てしまいますが、白良浜海水浴場から臨海方面に車で走ると途中の県道34号線沿いに無料駐車場があり、駐車料金を浮かせたい方はこちらを利用する事をおすすめしますが、競争率が高い為早めに駐車場を確保する事をおすすめします。

 

そこがいっぱいだと近隣の有料駐車場に停める事になりますが、最も近い駐車場は白良浜駐車場で、海岸から徒歩30秒という好立地です。

 

また、そこがいっぱいの時には、白浜エネルギーランド駐車場、空港跡地町営駐車場などが割と近場でおすすめです。

 

とは言え、下手に遠くの無料駐車場や、金額を抑えた駐車場に停めると、地元の人しか知らない場所だったりもしますので、最盛期には遅くとも9時前には着くように逆算して出発し、近場の有料駐車場を確実に確保する事をおすすめします。

 

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ちなみに、20代の頃の私の昔の実体験ですが、夏場の白良浜海水浴に遊びに行った際、駐車場がどこも満車で探していたところ電柱に「駐車場いつでも空いてます」という貼り紙が貼られていて、その住所に向かって到着したところ「自由に停めてください」という表示があったので駐車しました。

 

海をおもいっきり満喫し車に向かうと、私の車を囲うように3台の車が止められていて車が動かせない状態に・・・

 

数分後5人のいかにも悪そうな輩が「どこに車停めとんじゃいわれ!!!!!」といわれ、経緯を説明すると「そんなもん貼っとらんわ!いてまうぞ!!!」と言われ、話が通じず高額の駐車料金を払わされた経験があります。

 

帰りに貼り紙が貼ってあった場所を見に行ってみると、ものの見事に貼り紙が消えていました・・・という完全にしてやられた苦い経験があるので気を付けてください!

 

プラカードを持ったおじさんの所に駐車するか、ちゃんとしたした駐車場に停めてくださいね!

 

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【白良浜で禁止事項は?】

 

いくつか禁止事項がありますので、これらはマナーとしてしっかりと守りましょう。(罰金はありませんが、注意しても無視した場合は退去)

 

①砂浜は完全禁煙(砂浜の上に喫煙所あり)

 

②ごみのポイ捨て禁止(所定のゴミ箱に捨てるか持ち帰る事)

 

③ペットを連れての海水浴の禁止

 

④キャンプ・バーベキューの禁止(23時以降の花火禁止)

 

⑤マリンスポーツの禁止(遊泳区域内)

 

などが定められていますので、事前にきちんと確認しておきましょう。

 

基本的に他の海水浴場と同じような禁止事項となっていますが、観光客や来場者が誰でも気持ちよく楽しい時間を過ごす事が出来るように、その美しい景観を保つ為にも一人一人がしっかりと意識して必ず守るようにしましょう。

 

最後に、海水浴には欠かせないおすすめの日焼け止めをいくつかご紹介します。

 

現地で買うと高額だったり、売り切れている事も多々あるので事前準備の参考にしてください。

 

 

海水浴におすすめ日焼け止め『ビオレ UVアクアリッチウォータリエッセンス(50g)』

SPF50+、PA++++と効果も申し分なく、ウォータープルーフで汗や水にも強いので安心です。

 

また、美容液成分(保湿成分)が配合されているので、化粧の下地としても使える万能品です。

 

ウォータープルーフでも、いつも使っている洗顔料やボディソープで楽に落とせますし、日焼け止め特有の嫌な臭いもしません。

 

 

海水浴におすすめ日焼け止め『紫外線予報 透明UVスプレー』

顔と身体、両方に使える日焼け止めで、さらにはうっかり日焼けしてヒリヒリするので分かる頭皮にも使える万能品です。

 

何度重ねても白くならず、SPF50+、PA++++と、日本最高値の紫外線カット率を誇ります。

 

思い立った時にさっと付けやすいスプレータイプなので、塗った時の手のべたつきも気になりませんし、広範囲に塗れるのも便利ポイントです。

 

 

海水浴におすすめ日焼け止め『資生堂 ナビジョン スキンケアプロテクトUV』

紫外線吸収剤が入っていないので、刺激も少なく、敏感肌の方にも使いやすい日焼け止めです。

 

SPF50・PA++++と紫外線カット率も高いので、紫外線が強い日も、しっかりと肌を守ってくれます。

 

また、日焼けによるシミ・ソバカスを防いでくれたりと、スキンケアもしてくれます。

 

 

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以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「白良浜の海開き!2018年の時期や平日/土日の混雑状況は?」でした。

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