ヘリコプターから夜景が見たい!東京で遊覧飛行できるおすすめスポット

皆さんは『夜景』という言葉から何を連想しますか?

夜景が有名な観光地。

夜景を見るシチュエーション。

夜景を一緒に見たい相手。

一口に『夜景』と言っても人それぞれ連想するものは違いますよね!

 

同じ場所の夜景でも、どこから見るのか、誰と見るのかによってもその印象は変わる物ではないでしょうか?

 

けど、せっかく見るのであれば、思い出に残る最高のシチュエーションで見たいですよね!

 

高層ビルから見る夜景・展望台から見る夜景、様々ありますが、もっと高い所から見てみたいと思いませんか?

もっと高い場所・・・そう!!空から見る夜景」です!!!

 

見渡す限り360度のパノラマをヘリコプターの遊覧で一度は見てみたいと誰もが思います。

しかし、ヘリでの遊覧って高そう・・・、どうすれば申し込めるのか・・・、など色々疑問も多いですよね!

 

ヘリコプターの遊覧の申し込み先・予約方法・料金・遊覧時間・搭乗可能人数、合わせて「東京で夜景を楽しむ遊覧ヘリコプタースポット」を紹介します。

 

 


 

東京の夜景が楽しめる遊覧ヘリコプタースポット・【日本フライトセーフティ】

参照URL http://www2.odn.ne.jp/

住所:東京都江東区新木場4-7-44 東京ヘリポート内

TEL:03-3521-5478

受付時間:9:00~18:00(土日祝は休み)

 

東京ヘリポートベースのパイロットスクールや航空撮影、遊覧飛行などを運営している会社です。

優秀な操縦士を育成しており、操縦訓練はもちろん、映画取材や報道取材にも対応しています!

 

搭乗するには全て事前予約が必要で、3か月前から受け付け可能。

最低搭乗人数は2名からで、最大3名まで追加料金で利用できます!!!

料金の支払いは、予約受付後10日以内に指定口座へ振込みになります。

 

運行時間は、昼間は13:00~日入時刻まで、夜間は日入時刻~20:30(終了)までとなっております。(東京ヘリポート使用規則により20時30分までに終了することが義務づけられている為)

 

流れとしては、空き状況の確認⇒申込手続き⇒お支払い⇒入金連絡⇒予約完了とこのようなになります。

当日はフライトの30分前までにチェックインして手続きを済ませ、手荷物確認を済ませたらいよいよフライトに出発です!!!

 

1番安いナイトコースの料金は以下の通りです↓

 

☆東京NIGHTコース☆

お台場・レインボーブリッジ・銀座・東京駅方面(所要時間17分)

2名様貸切    ¥45,000(税込¥48,600)

追加1名(大人)につき +7,000(税込¥7,560)

追加1名(小人)につき +6,000(税込¥6,480)

平日割引料金は各¥3000引き!

 

 


 

東京の夜景が楽しめる遊覧ヘリコプタースポット・【エクセル航空】

参照URL https://matome.naver.jp/

住所:千葉県浦安市千鳥14番地

TEL:047-380-5555

受付時間:月火水金11:00~19:00 木土日祝11:00~17:00

 

ヘリコプタークルージングのパイオニアとも言われるエクセル航空。

皆さまの特別な時間を演出するために、エクセル航空ならではのこだわりがあります!

東京湾に面した海辺のヘリポートに、ご搭乗前後のお時間をお過ごし頂くラウンジが売り!!!

高い安全性を備え、美しく内装を整えられたラグジュアリーなヘリコプターも魅力ですね。

温かみのあるおもてなしで特別な時間を演出してくれます。

 

ヘリポートがあるのは東京駅から約15分ほどのJR舞浜駅の近くの浦安ヘリポート。

海に面した静かな場所ですが、ヘリポートから離陸したヘリコプターは15分ほどで都内に着き、あっという間ですが、濃厚な時を味わえます。

 

こちらも搭乗には事前予約が必要になります。

予約は搭乗日の2ヶ月前から、1名様より可能です。(貸切便は除きますが1便に最大8名まで搭乗可能)。

 

予約方法は3種類あり、電話・HP・旅行代理店から申し込みが可能です。

料金の支払い方法は、クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込(電話予約のみ)の3通りで、旅行代理店からの申し込みの場合は、各旅行代理店での支払いになります。

 

予約の30分前に集合し、解散までは最大でも90分程度。

運行時間は、昼間の夏季は午後4時00分〜日没後30分まで 、冬季は午後3時30分〜日没後30分まで。

夜間の夏季は日没後30分以降〜午後8時45分、冬季は日没後30分以降〜午後8時15分です。

 

予約から搭乗までの流れは、前述した流れと同じですが、フライト30分前の受付に遅れると搭乗出来ない場合がありますの注意してくださいね!!!

 

1番安いナイトコースの料金は以下の通りです↓

 

☆TOKYOナイトクルーズ☆

お台場・レインボーブリッジ・浅草・スカイツリー方面(所要時間15分)

大人1名 (月~金)¥23,700(税込)/(土日祝日)¥26,800

子供1名 (月~金)¥16,600(税込)/(土日祝日)¥18,800 / 3歳以上13歳未満(小学生まで)

貸切   (月~金)¥188,500(税込)/(土日祝日)¥134,000

 

 


 

続いては、こんな夜景が見れる!とイメージが湧くように、上空からの景色を画像で紹介していきます!

こんな素敵な世界に連れて行きたい相手をイメージしながらご覧ください!!!

 

東京の遊覧飛行で見れる!『東京タワー』

参照元URL http://amanaimages.com/

東京と言えば!!の東京タワーも空からはまた違った姿を見せてくれます!

下から見る東京タワーも素晴らしいですが、東京タワーを上から眺められるのもクルージングしか見られない特権です!

 

 

東京の遊覧飛行で見れる!『東京スカイツリー』

参照URL http://tokyoyakei.jp/

上野駅方面から見たスカイツリーです。

季節によって、限定のイルミネーションを楽しめるのも素敵ですよ。

 

 

東京の遊覧飛行で見れる!『葛西臨海水族園の観覧車と首都高湾岸線』

参照URL http://tokyoyakei.jp/

首都高を走る車のライトも、空から見れば流れ星のようにも見えます!

観覧車の奥に見える街並みも光の海のようです。

 

 

東京の遊覧飛行で見れる!『お台場レインボーブリッジ』

参照URL http://tokyoyakei.jp/

お台場のレインボーブリッジと、遠くには横浜ランドマークタワーも見えます。

水面に映る明かりも幻想的なシーンは、言葉に出ない美しさを生み出しています。

 

 

東京の遊覧飛行で見れる!『東京ディズニーシー』

参照URL http://tokyoyakei.jp/

千葉方面に向かうクルージングになりますが、都心からは15分ほどの時間になります。

ディズニーシーの奥にはディズニーランドも見えますし、スカイツリーも見ることが出来るお得なロケーション!

 


 

遊覧ヘリコプターで夜景を見に行きたい気持ちになってきましたか?

 

クルージング代はすこし奮発する金額になるかもしれませんが、それ以上にプライスレスな思い出が出来る事間違いなし!!!

 

「素敵な思い出作りに」・「ここぞと言うサプライズに」・「恋人との少しリッチなデートに」最適ですね!

 

以上がシェアインフォ―メーションが紹介する「ヘリコプターから夜景が見たい!東京で遊覧飛行できるおすすめスポット」でした。

関連記事

結婚記念日に何する?一般家庭の結婚記念日お祝いまとめ

毎年やってくる大事な一大イベント「結婚記念日」   「よく、ここまでもったなぁ

記事を読む

松茸狩りのコツ!素人でも、この見つけ方を知ってれば1本は確実!?

代表的な秋の味覚のひとつである「松茸」ですが、他の味覚の柿や栗、ぶどうなどに比べると探し出しにくいの

記事を読む

合コンの服装!冬の清楚系ワンピースコーデで1人勝ち

今年も残すところあとわずか・・・   年末に向けて飲み代などの出費もかさんでく

記事を読む

大学生が着るスーツは安物で十分!20代メンズが選ぶ安いスーツ店は?

大学の入学式・卒業式はスーツでビシッと決めてくる男性がほとんど!!!   どう

記事を読む

バレンタインのラッピング袋はシンプルに限る!おすすめ袋を紹介!

そろそろバレンタイン商戦が始まりますね~!!   手作りチョコレートを作って、

記事を読む

グランピングを関東で!人気スポットでグランピングを満喫!

自然を楽しむアウトドアの定番と言えば「キャンプ」が思い浮かびますが、準備や道具や後片付けが大変だった

記事を読む

造幣局の桜の通り抜け!見所・おすすめアクセス方法も紹介!

立春も過ぎ、あたたかい春が待ち遠しいですね。   春といえば桜。そしてお花見で

記事を読む

お花見のお弁当は手作りで行こう!素人が作るお弁当画像特集~~!

そろそろお花見のシーズンが近づいてまいりました。   桜の木の下で食べるお弁当

記事を読む

カップルで露天風呂なら、絶景が見れる究極の露天風呂へ!東日本編

カップルで行く旅行先。正直悩む時もありませんか?   そんな彼女も大満足のスポ

記事を読む

夏休みの工作はサクッと簡単に!予算1000円程で作れる工作キット

夏休みに出される宿題にはいろいろな物がありますが、その中でもお子さんが手こずってしまうのは、読書感想

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑